... 2022/09/02 (Fri) ...

夏への扉
午後から雲行きが怪しくて雨が降るかと思ったけど、会社の辺りではパラパラと降っただけでした。
それなのに、家の辺りでは水溜りが出きる位降ってたよう。
10kmも離れてないのにかなり違うんですね。

先日から、BOOKOFFで買ったアーサー・A・クラークの「夏への扉」を読んでました。
読んだはずなのですが、全く覚えていない。
高校の時(もう40年も前ですか…)に学校の図書館で借りて読んだのかな
(図書館にSF入れてくれと頼んだのは私だった気がする)

1957年の作品で、舞台は1970年から始まります。
主人公が発明した単機能家事ロボット「文化女中器」はまさしく「ルンバ」の上を行く掃除ロボット。
2DCADも出てきます。
(ちょっとググッたら同じ感想を書いてる人がいました)
先見の明がありますね。
特許の話も出てきますが、彼はその特許を申請すればよかったのに。

読んで、なぜタイトルが「夏への扉」なのかはなんとなくわかりました。
猫、可愛いですよね。
No.7133










PRETTY T-NOTE2
Script:Tacky - Edit:Jun